FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問

金額基準、推薦、返礼品、分納、税務などの主な疑問を整理します。

QUESTIONS & ANSWERS

寄附を決める前に読む

回答は公式資料をもとに制度の概要をまとめたものです。受入実務は寄附先、税務は税務署や税理士等へ個別に確認してください。

紺綬褒章は、寄附をすれば必ず授与される制度ではありません。対象寄附先、金額基準に加え、関係府省等の推薦と内閣府の審査があります。

500万円を寄附すれば、必ず紺綬褒章を受章できますか?

いいえ。500万円は個人の金額基準ですが、対象となる寄附先への寄附であることに加え、関係府省等の推薦と内閣府の審査があります。金額だけで受章が決まる制度ではありません。

団体や法人も紺綬褒章を受章しますか?

団体については、1,000万円以上の寄附を基準に、紺綬褒章に係る褒状が交付されます。個人に授与される褒章と、団体の褒状を分けて確認する必要があります。

寄附者が内閣府へ直接申請できますか?

一般に、寄附者本人が内閣府へ直接申し込む流れではありません。まず寄附を予定する受入先に相談し、受入先等から関係府省へ推薦手続が進められます。

返礼品を受け取っても対象になりますか?

内閣府は、地方公共団体等への寄附で寄附者が返礼品を受領した場合は対象外と案内しています。ただし記念品の類を除くとされており、個別の扱いは寄附前に受入先へ確認してください。

分納や過去の寄附の合算はできますか?

分納を扱う受入先の例はありますが、申出時期、期間、完納後の推薦などの運用は一律ではありません。過去分を自動的に合算できるとは限らないため、寄附前の確認が必要です。

寄附した金額は税金から全額戻りますか?

いいえ。税制上の扱いは寄附先の区分、寄附者が個人か法人か、所得や申告内容などで異なります。紺綬褒章の対象判定とは別に、国税庁情報や税務署、税理士へ確認してください。

WHERE TO CONFIRM

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制度と授与基準

内閣府の制度概要、授与基準、認定公益団体一覧などの最新資料を確認します。

寄附の受入れと推薦実務

返礼品、分納、必要書類、所管府省への推薦取扱いは、寄附を予定する受入先へ寄附前に確認します。

税務の個別判断

寄附金控除、損金算入、必要書類などは、国税庁の現行情報を参照し、税務署や税理士等へ確認します。