内閣府などの公的機関が運営・監修するサイトではありません

Medal with Dark Blue Ribbon

公益のための
寄附を、
正しく知るために。

紺綬褒章と公益寄附について、一次情報をもとに制度の仕組みと確認の順序を整理する案内サイトです。寄附を考える前に、必要な情報を確かめ、正しい知識を身につけませんか?

公式情報確認日: 2026年7月13日

深い紺のリボンと生成りの和紙を組み合わせた静物

READING PATH

知る・確認する・進める

寄附を急がず、制度の理解から手続までを3つの入口に分けました。

01 / KNOW

知る

制度の目的と、個人に贈られる褒章・団体に交付される褒状の違いから整理します。

制度の基本を読む

02 / CHECK

確認する

金額だけでなく、寄附先、返礼品、推薦の可否などを寄附前に確認します。

寄附前チェックへ

03 / PROCEED

進める

受入先への相談から寄附、推薦・審査、発令・伝達までの一般的な順序をたどります。

手続の流れを見る

OVERVIEW

紺綬褒章の制度概要

紺綬褒章は高額寄附の金額だけで決まる制度ではありません。対象となる寄附先への寄附、推薦、審査があり、個人と団体では交付されるものも異なります。

INDIVIDUAL / ORGANIZATION

個人と団体の違い

確認項目 個人 団体・法人
寄附額の基準 500万円以上 1,000万円以上
交付されるもの 紺綬褒章 紺綬褒章に係る褒状
推薦・審査 必要 必要
最初の確認先 寄附を予定する受入先 寄附を予定する受入先

金額は授与基準です。対象寄附先への寄附、関係府省等の推薦、内閣府の審査があり、授与を保証するものではありません。

褒章と褒状の違いを詳しく見る

GENERAL FLOW

紺綬褒章の流れ

  1. 01
    寄附前に相談

    寄附を予定する受入先へ、認定状況、推薦の取扱い、返礼品、分納、必要書類を確認します。

  2. 02
    寄附・完納

    受入先の案内に沿って寄附します。分納の可否や完納時の扱いは受入先ごとに異なります。

  3. 03
    推薦・審査

    受入先等が関係府省へ必要書類を提出し、内閣府で審査されます。寄附者が内閣府へ直接申請する流れではありません。

  4. 04
    発令・伝達

    審査、閣議決定、御裁可を経て発令・伝達されます。希望時期や結果を事前に保証することはできません。

手続を順番に確認する

SOURCE LIBRARY

一次資料から確かめる

制度上の決まりは内閣府と法令、税務は国税庁の公式情報をもとに整理しています。PDFは本文の基準日も確認してください。

内閣府 / 制度上の決まり

勲章・褒章制度の概要

金額基準、対象となる寄附先、推薦・審査、返礼品の扱いを確認できます。

確認: 2026年7月13日 公式資料を開く

内閣府 PDF / 授与基準

紺綬褒章等の授与基準

個人・団体の寄附額基準と、個人に併せて授与される木杯の基準を確認できます。

確認: 2026年7月13日 公式資料を開く

内閣府 PDF / 令和8年6月24日現在

認定公益団体一覧

内閣府賞勲局が認定する公益団体の最新一覧です。PDF本文の基準日も確認してください。

確認: 2026年7月13日 公式資料を開く

資料ライブラリをすべて見る

GUIDE ARTICLES

テーマから読み進める

よくある誤解を避けながら、制度、確認事項、一次資料をテーマごとに読み解きます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問

500万円を寄附すれば、必ず紺綬褒章を受章できますか?

いいえ。500万円は個人の金額基準ですが、対象となる寄附先への寄附であることに加え、関係府省等の推薦と内閣府の審査があります。金額だけで受章が決まる制度ではありません。

団体や法人も紺綬褒章を受章しますか?

団体については、1,000万円以上の寄附を基準に、紺綬褒章に係る褒状が交付されます。個人に授与される褒章と、団体の褒状を分けて確認する必要があります。

寄附者が内閣府へ直接申請できますか?

一般に、寄附者本人が内閣府へ直接申し込む流れではありません。まず寄附を予定する受入先に相談し、受入先等から関係府省へ推薦手続が進められます。

返礼品を受け取っても対象になりますか?

内閣府は、地方公共団体等への寄附で寄附者が返礼品を受領した場合は対象外と案内しています。ただし記念品の類を除くとされており、個別の扱いは寄附前に受入先へ確認してください。

すべての質問を見る

CHECK BEFORE DONATION

寄附の前に、確認できることがあります。

対象寄附先、返礼品、分納、推薦の取扱いは、寄附を予定する受入先へ事前に確かめてください。

寄附前チェックを始める